少年野球や草野球チームの成績管理は、多くの場合エクセル(またはスプレッドシート)から始まります。ただ、シーズンが進んでデータが増えるほど、いくつかの「あるある」な課題にぶつかりがちです。
エクセル管理でよくある課題
- ファイルを持っている1人しか更新できず、その人が忙しいと成績が溜まっていく
- 関数を組んだセルを誰かが誤って上書きしてしまい、集計が壊れる
- スマホの小さい画面では表が見づらく、入力もしづらい
- 打率・防御率・規定打席の判定などを、シーズン途中でルールごと組み直す羽目になる
- 複数人が同時に編集すると、どのファイルが最新かわからなくなる
1人で記録係を担当している場合は特に、この負担が大きくなりがちです。「自分が試合に出られない日は誰も記録できない」という状態は、長く続けるほど記録係の負担になります。
専用アプリに移行するメリット
成績管理を専用アプリに移行すると、エクセルの課題の多くがそのまま解決します。
- チームメンバーそれぞれが、自分のスマホから成績を入力できる(記録係1人に負担が集中しない)
- 打率・出塁率・OPS・防御率・WHIPなどが入力と同時に自動計算される
- 規定打席・規定投球回の判定も自動で行われ、ランキングがすぐに見られる
- 選手ごとの成績推移や、選手同士の比較もグラフですぐ確認できる
- 権限(管理者・編集可能・閲覧のみ)を分けられるので、誤って過去のデータを消される心配が少ない
それでもエクセルが向いているケース
逆に言えば、記録係が1人に固定されていて誰とも共有する必要がなく、集計項目も少ないチームであれば、エクセルのままでも困らないかもしれません。複数人での共同管理や、打率・防御率などの自動集計、ランキング表示が欲しくなったタイミングが、アプリへの移行を検討する目安になります。
My Baseball Statsでできること
My Baseball Statsは、少年野球・草野球チームの投手成績・打撃成績をチームメンバーで共同管理できるWebアプリです。成績入力・自動集計・ランキング・選手比較まで、無料で始められます。

